街場の教育論

街場の教育論

¥1,760

◆内容紹介
学びの扉を開く「合言葉」。それは……?

「先生、教えてください!」


教育には、親も文科省もメディアも要らない!?
教師は首尾一貫していてはいけない!?

――日本の教育が「こんなふう」になったのは、われわれ全員が犯人。

――教壇の上には誰が立っていても構わない。

――学校はどの時代であれ一度として正しく機能したことなんかない。

――「他者とコラボレーションする能力」の涵養こそ喫緊の課題。

学校、教師、親、仕事、宗教……
あらゆる教育のとらえ方がまるで変わります!!

はっと驚く、感動の11講義!

全国の先生方 必読です!!


◆目次
まえがき
第1講 教育論の落とし穴
第2講 教育はビジネスではない
第3講 キャンパスとメンター
第4講 「学位工場」とアクレディテーション
第5講 コミュニケーションの教育
第6講 葛藤させる人
第7講 踊れ、踊り続けよ
第8講 「いじめ」の構造
第9講 反キャリア教育論
第10講 国語教育はどうあるべきか
第11講 宗教教育は可能か
あとがき


◆著者紹介
内田 樹 (ウチダ タツル) (著)
1950年東京生まれ。東京大学仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に『ためらいの倫理学』(角川文庫)、『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)、『下流志向』(講談社)、『村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)、『こんな日本でよかったね』(バジリコ) 、『街場の現代思想』(文春文庫)、『街場のアメリカ論』(NTT出版)、『街場の中国論』(ミシマ社)など多数。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第六回小林秀雄賞受賞。

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