JUSCO TOWN
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【版元情報】
街の中心部にイオンがあるような、
なんでもない地方都市。
生活臭がぷんぷんただようのに、
どこか鼻の奥がツーンとして、
ぎゅっと抱きしめたくなるこのまちの
人間くさい豊かさみたいなものを、
13のエッセイにしました。
これは、かつてジャスコのある街で育った
あなたの物語です。
〈商品情報〉
書名 『JUSCO TOWN』
著者 中野ザコ(ナカノヒトミ・ざこうじるい)
発行人 ナカノヒトミ・ざこうじるい
イラスト・装丁 中村彩絵
制作協力 篠原幸宏
編集協力 押元朋子
A6版 138ページ
表紙 MR.B スーパーホワイト180kg
綴じ 無線綴じ(右綴じ)
〈目次〉
はじめに
物語に登場する主な舞台
覚えているのはタイルシール(ナカノヒトミ)
ジャスコからはじまった(ざこうじるい)
金龍の餃子を食べたい (ナカノヒトミ)
あの日、鳥居の下で(ざこうじるい)
地元のファミレス、初アルバイト回想記(ナカノヒトミ)
長屋暮らしの人類学(ざこうじるい)
離散した家族、集合はユーシで(ナカノヒトミ)
おいしいパン屋がある街で(ざこうじるい)
あかりが灯ったその先に(ナカノヒトミ)
旅館暮らしと春風のような彼女(ナカノヒトミ)
ケーキ屋のアンソロジー(ざこうじるい)
暮らし2025、イオンと共にあらんことを(ナカノヒトミ)
「私、やっぱりイオンがいいわ」(ざこうじるい)
おわりに





