おはなしのろうそく1
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てのひらにのる小さなお話集です(A6判)。各巻に幼児から小学校中・高学年までたのしめる日本や外国の昔話、創作、わらべうた、指あそびなど数編を収録。いずれも実際に子どもたちに語った経験をもとに編集しています。1973年刊行開始以来、語りのテキストとして圧倒的な支持を受け(現在までの発行部数175万部以上)40年以上続くロングセラーです。図書館、文庫、幼稚園・学校、家庭などでの読み聞かせにもご利用ください。
目次
○エパミナンダス(ブライアント作/松岡享子訳)○指あそび こぶたが一匹…… (中川李枝子作)○かしこいモリー(イギリスの昔話/松岡享子訳)○おいしいおかゆ(グリム昔話/石井桃子他再話)○くまさんのおでかけ(中川李枝子作)○ブドーリネク(チェコの昔話/松岡享子訳)/話す人のために/お話とわたし
著者プロフィール
東京子ども図書館(編)
子どもの本と読書を専門とする私立の図書館です。1950年代から60年代にかけて東京都内4ヵ所ではじめられた家庭文庫が母体となり1974年に設立、2010年に内閣総理大臣より認定され、公益財団法人になりました。子どもたちへの直接サービスのほかに、“子どもと本の世界で働くおとな”のために、資料室の運営、出版、講演・講座の開催、人材育成など、さまざまな活動を行っています。
大社 玲子(著)
山口県生まれ。絵本・児童書のさし絵画家。翻訳家。さし絵に『なぞなぞのすきな女の子』(学研プラス)『番ねずみのヤカちゃん』(福音館書店)、『みしのたくかにと』(こぐま社)等多数。訳書に『くろて団は名探偵』(岩波少年文庫)等。





