完結編 子どもが欲しい、という気持ちが欲しい
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著者:鮎川まき
【版元情報】
職場のチャットに投稿された「子なし」へのメッセージ、
養子縁組の説明会への参加、
そして、友人の妊娠。
前作から2年。
32歳になった私は、あいかわらず子どもが欲しいかわからない。
しかし周りはそんな私を置いていくように、決断をして変わっていく。
「時間切れを待つのではなく、自分で決めなければ」
友人の妊娠報告に戸惑い、泣いた夜。
ふたたび動き出した私が「決める」ために取った行動は?
そして私の選択は?





