笹塚diary2 書き続けたい日々篇
¥1,430
【著者noteより】
人生を半分諦めていた四十代女性が、笹塚の街でもう一度、自分の生き方を模索する生活日記 「笹塚diary」シリーズの三冊目(だけど「2」)。
初めて自分の本をつくって、人に手渡しながら過ごした一年。
仲良しの本屋仲間ができたり、憧れの出版社と縁ができて、自分の本を売ってもらえたり、大好きな笹塚のエッセイアンソロジーを制作して、書店でフェアを展開してもらったり、愛読していた文芸誌にエッセイを寄稿することになったり……。
そんなにぎやかな日々のなかで、時に自分を見失ったりもしながら、何度も戻ってきたのは、笹塚の街で過ごした一日を日記に書き残す時間でした。
私はやっぱり日記を書きたい。自分の人生を手放さないために。
「書きたい私」が、「書くこと」について考えながら「書き続けたい私」に変わっていく日々の記録です。
2026年5月4日 初版発行
B6判 140ページ 1430円(税込)※即売会等では1300円
装丁:飯村大樹
装画:髙田和寛
発行:カルガモBOOKS
日記の期間:2025年4月~2026年1月
【著者プロフィール】
佐藤 舞(さとう まい)
1982年静岡県生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒。
レコード会社・劇場・出版社・大学勤務を経て、現在は広告代理店の制作ディレクター。15歳男子と二人暮らし。そそっかしいミーハー。





