わがしやパンダ
¥1,540
※先日、服部美法さんにご来店いただき、サイン本をつくっていただきました!数量限定です。お店の入口にも、節分で有名な笠寺観音がある商店街にぴったりな、オニの絵がついたかわいいサインを描いていただきましたので、お近くの方はぜひご覧ください!
【内容紹介】
ぼくのうちは和菓子屋さん。笹の葉を使ったお菓子が自慢なんだ。そこへある日、かわいいパンダがやってきた!パンダが和菓子を作ると、町でたちまち評判に。ついには町長がこう宣言した。「この町に、パンダがくるなんて、すばらしい!『パンダまつり』をひらきます!」……パンダに夢中になる町の大騒ぎをユーモラスに描きました。オールカラーの楽しい挿絵が全見開きに入り、読み物に親しみ始めた低学年にぴったりです。
【著者プロフィール】
<香桃もこ (カトウモコ) (著)>
1964年、徳島県生まれ。愛知淑徳短期大学国文科卒業。子どもの本専門店・メリーゴーランドの「童話塾」に参加し、執筆活動をはじめる。「飛ぶ教室」(光村図書) 第58号に「リボンのル・ボン」、第67号に「ぼくは、わすれんぼう」を発表。執筆活動のかたわら、絵本の読み聞かせや子育て支援のボランティアを行う。童話に『イカにんじゅつ道場 ただいま弟子ぼしゅうちゅう』(福音館書店)がある。
<服部美法 (ハットリミホ) (絵)>
三重県生まれ。大杉華水氏に師事し、伊勢型紙を学ぶ。子どもの本の専門店・メリーゴーランドの「絵本塾」に参加。絵本に『おふくさん』(大日本図書)、『つきに いった うさぎの おはなし』(学研)、「もりのちいさな はいしゃさん」シリーズ(上平川郁里・文/山画廊)、『ねむたくないせんにん』(ナカオマサトシ・作/佼成出版社)などがある。





