産まれたての日々
¥1,500
【著者noteより 内容紹介】
260ページ 文庫本サイズ 1500円(税込)
2025年11月23日に刊行
日記エッセイとなっていますが、小説のように読んでほしい、そんな本です。
本の内容にハッとした方、似た経験をした方にとぜひ読んでほしいです。
一人の人間の人生10年間、他人の頭の中を知りたい人にとっても、とても面白い作品になっています。
町田康さんの小説『告白』、土門蘭さんのエッセイ『死ぬまで生きる日記』、小指さんのエッセイ『宇宙人の部屋』を読んで、これらのような本を書いてみたい、と思い執筆を決めました。
既刊のエッセイにも親については書きましたが、すべてを書くことは出来ず上澄みだけになってしまいました。
今回の日記エッセイでは、最初のとある事件から、幼少期のトラウマまで、すべてを書いています。
自分の地獄は、もしかしたらみんなにとって当たり前なのかもしれない。
そう思いながら生きてきましたが、やはり地獄は地獄で、これが当たり前の社会であってほしくない。そんな気持ちを込めています。
本書内では、
高橋和巳さん『子は親を救うために「心の病」になる』、『消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ』
東畑開人さん『心はどこに消えた?』
岡田尊司さん『カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら』
西村佳哲さん『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』
高橋恵子さん『ADHDのためのアンガーマネジメント』
ドラマ『恋せぬふたり』
さもえど太郎さん『アルティスト』
漫画家 木崎アオコさんのブログ
アーティスト 宇多田ヒカルさんのXのポスト
などの文章や言葉を通して、自分と向き合った過程についても書いています。





